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山田博士のホームページ

山田博士(ひろし)の歩いてきたお恥ずかしい足跡

1947年2月
 〜1965年3月

 福井県小浜(おばま)市に生まれる。実家は町一番の書店で、いつも客でごったがえしていた。5人家族の長男で妹が2人。いつもそばに大きな犬がいて幼少時代を過ごす。
 ピアノを習っていたのがきっかけで、高校時代はギターに夢中になる。自分の部屋では、そのころ流行っていたソノシートで、いつもタンゴを聴いていた記憶もある。
 体力があったためか、学力のせいか(?)、それとも人望のせいか(?)、友人たちからよく悩みを持ちかけられたりケンカの仲裁に入って闘ったこともしばしばある。黙ってはおられない性格だったのかもしれない。その意味では人望は厚かったようだ。そういえば高校時代、歌唱コーラスの指揮もしていたなあ。

1965年4月
 〜1968年

 18歳で上京し、大学時代の4年間は大学新聞の“編集長”という体のいい雑役などで本当に明け暮れる。
 まだ復帰していなかった沖縄へ取材のために派遣され、現地の状況をつぶさに見たことが、後の人生に大きな影響を与えたといえるのかもしれない。

1969年
 〜1975年

 その編集体験を今度は生かし、雑誌社や単行本の出版社数社で、取材編集体験を重ね、政界、財界、労働界などのいろいろな世界を体験する。そして多くの人脈を得た。

1975年3月以降

 28歳のとき「こみにて出版会」を創立する。そしてすさまじい環境汚染や食品汚染の、次世代に与える深刻な状況を描いたストーリィ雑誌「暮しの赤信号」を、実名リストをも併載してノー資金、ノースポンサーで発行。初めてマンガストーリィを用いて社会に公表。
 いままで取り上げたものに、タバコ、コーラ、化粧品、色素、カップめん、塩、農薬、白ザトウ、化学調味料、畜産、飲み水、養殖魚・・・・・など。この雑誌がのちの消費者運動の発端になったこともいくつかある。
 TBSの「暮らしとあなた」、NHK海外放送の「ある日本人」、文化放送の「ナチチャコワイド」、テレビ朝日の「イートナイン」などに出演し、反響を呼ぶ。
 ほかに、全国の小中学校や自治体などへの講演活動や、エコロジック・シンガーソングライターとしてギターの弾き語り公演も続けている。

現在

 食生態学者。元・大学名誉教授(食生態学)。日本危機管理学会会員。山田博士いのち研究所主宰

主な著書

 『脱コンビニ食!』(平凡社新書)、『最新 危ないコンビニ食』(現代書館)、『続あぶないコンビニ食』(三一新書)、『外食店健康度ランキング』(三一新書)、『あぶないコンビニ食』(三一新書)、『暮しの赤信号』 全5巻(亜紀書房)、小冊子『暮しの赤信号』全23号、法律関係の著作など。
 メルマガとしては、メールマガジン「暮しの赤信号」を発行している。これは、メインHPのサイトメニュからバックナンバーを見ることができる。

作詞歴

 1983年、日本脚本家連盟の作詞教室で作詞の勉強を開始。作詞家の星野哲郎、石本美由起など諸氏の師事を得る。前記の作詞教室主催の「六本木歌謡祭」では、数回にわたり金賞、銀賞、銅賞を獲得。また、鎌倉芸術祭でも佳作となり、本の中でも紹介された。いくつかの歌はCDにもなっている。

趣味

 声楽、合気道、ジャズ、ギター弾き語り、作詞、作曲、スケッチ、登山、犬との“対話”、ほか趣味予備群多数。



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★ご連絡は、どんなことでも下記アドレスへどうぞ。
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